【開催しました!】「世界標準の経営理論」読書会@オンライン 第2回

長き旅路の2回目、開催しました!
今日も、本当に素敵な皆様と、びっくりするようなあっちゅう間の1時間半でした(#^.^#)。
いや、実にビックリするほど時間が早くに過ぎて、「えっ?!もう終わり?!20分か30分くらいっきゃ経ってないんじゃない?!(;^ω^)」って感じでした。

いよいよ今日から、本編に入っていったのですが、これから第10章まで(来年の1月14日までですね(^_-)-☆)は、経済学ディシプリンの経営理論を学んでいきます。
最初は「世界標準の経営理論」の名に相応しく、MBAの王道と言われている「SCP理論:Structure-Conduct-Performance theory」でした。
あの有名なマイケル・ポーター博士の著書「競争の戦略」に出てくる理論ですね。
このSCP理論ですが、「ファイブ・フォース」に代表されるフレームワークは、有名ですね。
私もコンサルティングファームにいたころは、さんざっぱら使い倒させて頂いたフレームワークですが、その源流となる「理論」については何も知らなかったんだ。。。。ということに、この本を読んで初めて気づかされました(目から鱗(+_+))。

「SCP理論のフレームワークは、SCP理論ではない」
はい、言われてみれば、その通りです(;^ω^)
が、実に多くの方が、「SCP理論のフレームワーク=SCP理論」だと思っているのではないでしょうか。

それにしても、みんなで一つの書籍を読み、一人ひとりが纏めたものを分かち合う時間というのは、自分ひとりで読んでいいただけでは本当に気づくことも考えることもない視点と視座を拓いてくれると、今日も本当にいろいろな発見がありました。
本当は、もっと語りたいことが沢山あって、1時間半では足りないよ、って、毎回思っております(*^_^*)

第2回目は、3章と4章です。
これまでMBAでは王道のRBV理論と、RBV理論とSCP理論の二つの型について学んでいきます。
理論さえ肚に落としておけば、フレームワークなんて覚えなくっても、本当に考えるべきことの本質を見て考えることができるということを実感し、この読書会を通じて、この書籍で紹介されている理論をなるべく沢山、自分の中に落とし込んで行きたいと、決意を新たにした2回目となりした。



第3回  12月17日(木) 
・「第3章 リソース・ベースド・ビュー(RBV)」(P30、P66-84)
・「第4章 SCP対RBV、および競争の型」(P31、P85-94

この本は、「どこから読んでもよい」「全部読まなくてもよい」「興味があるところだけ読んでもよい」と、入山先生は書かれています。
いろいろ目から鱗が落ちることが沢山あります。
ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。


<申し込み方法>
・興味のある節、章に単発でお申込みいただくことができます。
・各回の申し込み期限は、開催日の2日前の12:00(正午)となります。
(2日前の夜に、参加者による担当の割り振りを行い、担当ページの案内メールを配信します)
・全回に一括でお申込みすることも可能です。
 全ての回に一括で 
全回に一括申し込みされた方は、基本、全ての回にご参加頂くことを前提としますが、拠無いご事情で欠席される場合には必ず開催日2日前の12:00(正午)までにご連絡ください。尚、欠席によるご返金はいたしませんので、予めご承知おきください。
※全会一括でのお申込みは、12月31日まで可能です。