「他者と働く」オンライン読書会感想

3回にわたりました、「他者と働く」読書会終了しました。
内容は易しく書かれているのですが、深い。対話が深まりました。

  • <気づき・感想>
  • 濃かった… 「伝えるニーズがある側から対話の努力をする」が響いたです。
  • 日頃考えまくっていることでもあるし、実践者でもあるのだが、違う立場の人たちの感じ方や違和感に触れられるのはとってもよかったなあ。
  • 「対話」に関わる仕事ができて幸せだと思います。挑むべき障壁は高いけど、チャレンジだね!
  • 対話を使って人を動かそうと思った時点で違うかもな。真摯さ、好奇心、評価しない、大きな目的、がいるかもね
  • 相手の「ナラティブに寄り添う、橋を架ける」いうのは易いが、行うのは難し。何度も失敗を繰り返して、それでもトライし続けるしかないのであろう。孤独だと感じながら、ひとりで頑張り続けるのは、やっぱり辛いなぁ。。。
  • モチベーションを持ってないことには対話ができない。目的あるなら出島か隙間探すのだ。一度かけた橋で違和感感じることが一番難しいのかも。
  • 出島の例えがやはり一番気に入っていて、どうしたら出島に引き出せるかの戦略をもっと考えたい。上手く引き出したい人程引きこもる傾向がある(というナラティブ)のは何故。対話が成立したとしても馴れ合いに陥っていないか、全体から孤立していないか。意識的でありたい。
  • 社外の方とこのようなテーマで議論する機会がこれまでなかったのですが、皆さん同じような悩みや難しさを感じていらっしゃり、それぞれの視点からのご意見お伺いでき勉強になりました。いたるさん・広瀬さんの感想、強く共感しました。
  • 1回やって上手くいかなくても、相手が受入れやすいようなカタチで何度ものやり続けることが大切だと思った。少し距離をおくことも大切。

皆さんの力作のプレゼン資料を公開します。